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(研修会)マギーズ流サポートを考える

2019.04.11 新着情報
カドルハウスがプレオープンしてから、あっという間に10日が過ぎました。

少しずつではありますが、がんにかかわる方がハウスを訪れてくださっています。

1月半ばから開催していた見学期間との大きな違いが、

医療スタッフによるヒューマンサポートが始まったこと。


がんにかかわる方が、医療知識のあるスタッフとの対話を通して、

自分の中にある力を見出し、自分を取り戻してくださることを目指して、

カドルハウスは一歩ずつ歩み始めました。

 

 

ヒューマンサポートの開始を3日後に控えた3月29日(金)、

私たちは新しい一歩を踏み出すために、特別な学びの機会を設けました。


講師にお招きしたのは、英国発祥のマギーズセンターの日本第一号である

「マギーズ東京」の医療スタッフの皆様。

 

 

今回は、センター長の秋山正子様、心理療法士の栗原幸江様、看護師の海津未希子様、

3名様が、はるばる鹿児島までお越しくださいました。


 

当日集まったのは、カドルハウスの運営に携わるスタッフや

ボランティアに興味を持ってくださっている方々です。


みんなの顔が見えるように、椅子を丸く並べて座り、

なごやかな自己紹介からスタートしました。

 

 

グループで対話をしながら一人ひとりが手を動かす、

ワークショップ形式で進んだ研修会では、

かしこまった講義スタイルでは決して出ることのない

さまざまな意見が飛び交いました。

 

 

お仕着せのマニュアルに頼るのではなく、

自分自身の頭で考えること。


必要とされること、いまできることを

一つひとつ実行していくこと。


どんな時も一人の人間として、

目の前にいる人に向き合うこと。


当たり前のようでいて、

普段できていないことにあらためて気づかされ、

自分自身のこれまでを見つめ直し、

これからに思いをはせることができる研修会でした。

 

カドルハウスでやりたいこと。

カドルハウスでできること。

 

 

真っ白な紙に色とりどりのペンで

集まったみんながしたためた想いを

折々に見返しながら、カドルハウスの運営に取り組んでまいります。


講師をつとめてくださった秋山様、栗原様、海津様に

この場をお借りしまして、こころよりお礼申し上げます。



最後に講師のお二方と参加者で記念に撮影したスナップ、

みなさんとっても、いい顔でした♬

 

 

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